終活はいつから始めるべきのかを解説します50代でも早くない!
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終活はいつから始めるべきのかを解説します50代でも早くない!

終活とは、亡くなった後のお葬式やお墓について考えることだけではありません。終活を行う意味はこれからどのような人生を送り、どんな最期を迎えたいか考え、そのために準備をしておくことは何なのかを知ることが終活です。ですので、終活は後ろ向きの活動ではなく、残りの人生をより有意義にするためのポジティブな活動です。
そこで、今回は終活はいつから始めるべきのかを解説します。50代でも決して早くはありません。

 

終活はいつから始めるべきのかを解説します50代でも早くない!

 

早すぎるということはない!

終活を始める時期に早すぎるということはありません。実際に、20代・30代の方でも終活を初められている方もおられます。
というのも、終活を行うことで老後の生活設計が立て易くなるからです。
たとえば、葬儀やお墓など、自分が亡くなった際にどのくらいの費用が必要になるのかがハッキリとわかります。
また、万が一の際に延命治療や臓器提供などをどのようにして欲しいのか自身の意思を明確にしておくことことができます。それは、年齢を問わず事故や急に倒れてしまった時にも役立ちます。いつか必ず訪れる自らの死と向き合い、自分らしく、どのような最後を迎えたいかを考え良い機会でもあるんです。

また、終活は心と身体が健康なうちに始めなければなりません。お金や有価証券・不動産など財産に関わることは、判断能力が落ちていない間に整理・相続をしておく必要があります。現在の認知症患者は7人に1人と言われてます。ですので他人事ではありません。自分も大いに認知症を患う可能性があるんです。認知症を患ってからでは正しい判断・整理ができなくなってしまう可能性があります。

さらに!断捨離などのモノの整理を行うにも体力が必要です。モノを捨てたり、移動したりということが必要になります。ですので、身体の自由がきく間に断捨離やモノの整理などの終活を始めておきましょう。

 

 

終活の進め方

終活は、「自分史・家系」、「お金・モノ」、「医療・介護」、「葬儀・お墓」、「想い・思い出」の5つのテーマに沿って整理、準備をします。その整理や準備に欠かせないないのがこの「エンディングノート」です。

エンディングノートは、書くことで気持ちが整理され、これからやるべきことを改めて発見することができます。

エンディングノートはアマゾンや楽天市場など大手通販サイトからでも購入することができます。また、お近くの書店でも販売されています。価格は1000円前後から、高いものでも3000円ほどで購入することができます。多くの種類が販売されているので、どれを選んだら良いのかわかずらいですが、気の引いたエンディングノートを選べばよいと思います。

というのも、エンディングノートは遺言書とは違って法的な効力を持ちません。ですので、何度でも書き直すことができるんです。それに、一度決めたことであっても変更したりして気持ちに変化がでるものです。ですので、そのたびにエンディングノートを書き直すのも良いと思います。

 

 


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